今となっては見ることの出来ない2スト原付の雑誌広告を集めてみました。
まずはみんな大好き、ぼくも大好きNS-1。

「新しい出逢いを求めて街を抜け出そう。楽しい事を探しにとびだそう。
だれにもジャマされず、だれの手も借りず、気の向くままに。
50ccとは思えない大きなボディに、スケールの大きいスポーツの才能を秘めたNS-1。
ちょっとした遠乗りも楽々。ワイドな行動力を身に付けて。
このフットワークがあれば、道はもうボクらのものさ。」
―大きなときめきと、行動力を乗せて、大きく走ろう、NS-1でこ こ ま で く れ ば ボ ク ら の 勝 ち さ何がどう勝ちなのかさっぱり分かりませんが…
このコピー、ちょっと大人になった今、グッとくるものがありますね(笑)
はじめから、本物。
それが僕たちのやり方
遊びだって、勉強だって、決して手を抜かない、何事も本気で頑張る。
そんな僕たちにふさわしいバイクは、当然本気でなければならない。
ビッグスポーツ50.ホンダNS-1.
250ccに見劣りしないスケール感とグラマラスなボディ。
スポーツマインドときめくNSRゆずりの精悍なスタイリング。
最高出力7,2馬力の実力と信頼性を誇るパワーユニット。
ツーリングに適したゆとりのライポジと装備、50CCスポーツバイク初のメットイン搭載。
などなど、全身からにじみ出る本物らしさが、僕たちを魅了する。
はじめから本物、それが僕たちのやり方だ。まぁバイクに本物も偽者も無いと思いますがね
とりあえず手持ちの画像はこの3つ、今は最終型の広告を探してます。
たしかNS-1最終型の広告は、土手のような場所に真っ赤なNS-1が置いてある写真で、
コピーは「スポーツバイクをはじめよう」だったような
興奮が、加速する
スリー・クォーター・ワークスの称号を与えられた精悍なフォルムは、GPレーサーNSR500のほぼ3/4スケール
12インチのスケールを超えた脅威の運動性能、スパルタンな93カラー、6本スポークアルミホイールなど
さらなる本格仕様で全身を固め、ライダーを興奮のゼロハン・ストリートシーンへと誘いだす。
NSR50/80―熱いHRC SPIRITがストリートを駆け抜ける。「脅威の運動性能」「スパルタン」「精悍なフォルム」などの言葉や
「NSR500」「HRC」「ワークス」などの単語を持ち出すあたりから
あきらかにNS-1とは違う客層を狙ってるのがわかりますね
次はTZR・TZM

う〜んかっこいいですね
このアングルを広告に持ってくるってヤマハはよくわかってると思います
ついでのほかの広告も載せとこう
カワサキAR50.

すげー時代を感じさせます。
モトコンポ広告。

ギャグ広告

- 2008/01/27(日) 09:14:20|
- 色々|
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頼まれて塗装したヘルメットです
髑髏のイラストは筆で手書き、ファイヤーパターンはエアブラシです



今はちょっとヤレてきちゃったので
バージョン2を作りたいところです
- 2008/01/05(土) 03:43:13|
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